
LUPINUSとは?
LUPINUSでは音楽に関わる様々なサービスを提供しています。
代表である斎藤タカヤは、ラテン音楽の世界をメインのフィールドとしながら、20年以上の長きに渡り
ピアニスト、作曲家、編曲家、指導者として活躍してきました。
斎藤タカヤ
Takaya Saito
piano/keys/compose/arrange/produce
東京・新宿にて生まれる。
幼少期からピアノを弾き始める。
小・中・高校と埼玉で過ごした後、東京外国語大学フランス語学科に入学。
大学では複数の音楽系サークルに出入りし学内外でのセッションを繰り返し、
都内ライブハウスを中心にライブをするようになり各方面から好評を呼ぶ。
大学卒業後、プロとしてのキャリアをスタートし、
様々なバンドやセッション/レコーディングに参加する中、
キューバやプエルトリコなど、カリブ海諸国の民族音楽やサルサなどのラテン音楽を
本格的に演奏できる、日本でも数少ないエキスパートとして認知されるようになっていく。
キューバに4回渡航。キューバンスタイルの特殊なピアノ演奏が本場でも絶賛を受ける。
日本を代表するサルサバンドとして世界的に知られる
「Orquesta de La Luz」にピアニスト/コーラスとして加入。
また、ニュージャズ系ミクスチュアユニット「THE DOOOD」を主宰し
全曲オリジナル1stアルバム「DOOODISM」をリリース。
既存のジャズの概念をひっくり返す斬新なサウンドを世界照準で発信している。
その他にも、劇団四季のミュージカルオーケストラへの参加や、
村上”ポンタ”秀一(ds)の率いるジャズファンク/ソウル系バンドへの参加、
国内著名アーティストとのライブ共演やレコーディング、
ジャズ/ソウル系ボーカリストのアルバムプロデュース、
作・編曲、ソロピアノ、TV・ラジオ番組出演など、音楽家として幅広い分野での活動を展開している。